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美しい世界の手仕事プロジェクト

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タグ:2011年 ( 16 ) タグの人気記事

今年は、ひとことで振り返ることができないような重い一年でした。
けれども、これまでの日本にはなかったような機敏で自主的な動きがあったように思います。
このような動きに触れ、自分自身も励まされ、支えられました。

311のあと、茫然としながら、一方で何もできないことに強い焦燥感がありました。話し合いや東北行きを経て、多くの方々と一緒に、6月、「東北の手仕事」展をおこなうことができました。

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復興への願いを込めた真っ赤な大漁旗は、持ち主の勝倉漁業株式会社さんの元に戻りました。
真っ赤な大漁旗、2012年春、東京で再会できるかもしれません。
決まったらお知らせしますね。もう一度、会いたいですね!^^

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東北では、さまざまな問題もありつつ、本腰を入れた頼もしいボランティアの方たちが活動を続けているようです。若い人たちも、リスクを恐れず、さまざまなプロジェクトを立ち上げています。フットワークの良さやデジタルを駆使した動きに、感心しています。

「手仕事」の動きも、多くみられます。

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仮設住宅の集会所などをベースに、伝統の手仕事に取組んだり、純粋に手芸を楽しんでもらおうというプロジェクトがいくつもあるようです。それが商品価値を生み、収入につながれば、さらにいいですよね。
販路などの課題があると思いますが、ネット販売やブランド化などにも取組まれています。

* (例)鹿が多く群生する牡鹿半島ならではの素材・鹿の角と、漁師町のアイデンティティである漁網の補修糸を繋いだアイコンがネックレスのチャーム:被災地の女性たちの社会貢献アクセサリー
* (例)被災地で暮らす女性たちの手仕事プロジェクト:エコたわしで「縁づくり」

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個人的には、以前から、いつかやろう!と思っていた「青」を軸としたやきものの展覧会をおこなうことができました。「青の魅惑 イラン・トルコ・ウズベキスタンのやきもの」(2012年3月20日まで/INAXライブミュージアム「世界のタイル博物館」にて)。

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いやはや、悲喜こもごも、すごい準備期間でした。何かやるのに、これはつきものですね。でも、人も、やきものも、いい出会いがたくさんありました。

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こちらも、私が好きで訪れている中央アジア、ウズベキスタンについての話題。
年始にもう少し詳しくご案内しますが、「シルクロード」の絹織物を使ったハンディクラフトコンテストがおこなわれます。

* 「ウズベキスタン・アトラス ハンディクラフト コンテスト」=「東京農工大学が行っている「ウズベキスタン共和国シルクロード農村副業復興計画プロジェクト(JICA受託事業)」の一環として、シルクロードの中継地である、ウズベキスタン共和国の伝統工芸である絹織物アトラスによる工芸品を製品化して、農家の副業として定着させ、女性の地位向上と自立化を支援するために、東京農工大学、ウズベキスタン共和国大使館、筑波大学及びイーアスつくばが主催して開催」されるものです。

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(写真2点はハンディクラフトコンテストサイトより引用)

♪♪ものづくり、手作り、商品作りにご興味のある方は、ぜひご参加ください♪♪

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美しい世界の手仕事プロジェクト、今年もメンバーがいろんなかたちで、いろんな表現をおこなってきました。
動きは小さくても、少しずつ続けていきます。
来年も、よろしくお願いいたします。

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by kizashinoj | 2011-12-28 21:35 | 日々
師走です。こちらブログもときどきアップしてます(アップ予定です)。^^

寒くなりました。手仕事クイーンTさん、ラクダ用にサドルバッグづくり。
ヒトコブくんもフタコブくんも、プレゼントしてもらいましたよ〜。

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手仕事ブログ、できれば布ものを、と思っていますが、なにぶんド素人。説明もなにもなし、で恐縮です。やきものならば、少しは書けるんですけど、、テキスタイルや毛織物はとてもとても。。

そんなわけで、先日、トーハク(東京国立博物館)で見た粋な「火事羽織」を。
実用でいなせで、すごいなあ。「無事鎮火したあかつきには、裏地の派手な描絵模様を見せて市中を歩いた」、、場面が浮かんできますね。

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(東博にて撮影。説明を以下に引用::火事羽織/紺木綿地刺子人物模様/江戸時代、19世紀/江戸の町方では鳶職の人々が組体制で火消しの役割を果たした。表は籠目模様を型染にし、木綿地を刺子にして防火を強化した。無事鎮火したあかつきには、裏地の派手な描絵模様を見せて市中を歩いた。襟には火消しの組名「平野」の文字を染める)

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(刺子には防火の意味があるんですね)

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9月下旬に、ワケあってトルコに行ってきました。陶器づくしの日々だったのですが、おじゃましたお宅やバザール、ショップで、オヤも拝見。いくつか購入してきました。
可愛らしすぎるというか、以前はそれほど惹かれていなかったのですが、見るごとに興味が増してきました。

陶芸の絵付け作家のお宅にうかがったとき、奥様がいろんな種類の手作りのお菓子を出してくださるので、もしかして、、と思い、「オヤとかお作りになりますか?」とお聞きしたところ、「もちろんよ。たくさん持っているわよ」。ラッキー!「ここ(夏の家)には、あまりないけどね」と、言いながら、きれいなスカーフやテーブルクロスを見せてくださいました。

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可憐でかわいいですね〜!
「どのくらい時間がかかりますか」との質問には、「ひとつ5分くらいかしら」、、5分、、、。家事の合間に少しずつ進めるので、一枚のスカーフを数日かけてしあげるそうです。

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こちらでいただいたお菓子、焼き菓子やパウンドケーキなど、どれもとびきり美味しかったです。トルコの粉ものは本当においしい。でもお菓子は一般的には甘過ぎで、ちょっと食べにくい、、(個人的な意見ですが)。家庭のものは、やさしい甘さで本当においしかったです。

↓ こちらは別の陶芸家一家を訪問した際に見せていただいた、代々女性が受け継いできた手芸の小物。繊細です。

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おばあさまやご両親の話を聞いたり、ご夫婦のこれまでのお話を聞いたり(いつも満面の笑顔のお二人ですがご苦労された時期もあったそうです)、お茶を飲みながらのおしゃべり。何気ないけれど、とても和み、とても楽しかった。
DVDを見たりパーティをしたり外でごちそうを食べなくても、ふつうのおしゃべりが最高のもてなし。心は満たされる。

トルコで思ったのは、皆さん器用、ということ。陶器の絵付けも数年でプロ並み、というか、女性たちもプロとして職業にしています。そのような女性だけの専門のショッピングモールもありました。
おおらかな印象の女性たちですが、手先が器用で細かいことが上手!
またいろんなものを見にいきたいな!^^
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by kizashinoj | 2011-12-01 21:13 | 世界の手仕事の品々

霜月便り 青の魅惑

こちらのブログ、6月の「東北の手仕事」終了後、すっかりそのままにしてしまいました。この間も、お立ち寄りいただいた皆様、どうもありがとうございました。何もアップがないままで、ごめんなさい。あっという間の5か月でした。

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世界の手仕事関連情報や更新は、「世界の手仕事 オフィシャルサイト」に集約されていますので、こちらをごらんいただくと関連各サイトに飛べます。よろしければご活用ください。

「(オフィシャルサイト)世界の手仕事WEB」

「世界の手仕事」は、facebookの方でも盛り上がってきています。時系列で見やすく、刻々と更新の確認ができますので、便利です。たぶん、公開になっているはず。こちらもご参照ください。コメントなども、お寄せください。あと2名で「いいね!」の方が100名ということで、青葉台エスニカさんが何か企画中とか!? 100人目の「いいね!」を狙ってください☆ (100人目の方にモノをプレゼント、ということでもないですが、まあ遊び心で・・♪(*^_^*)♪・・)

「(facebook)世界の手仕事」

下記は、当ブログ管理人のブログです。週に1回は更新するようにしていますが、ままならないことも多々あります。やきもの関係の話、とくに中央アジア、西アジア関連が多いですが、よろしければ、、

「(ブログ)イスラムアート紀行」

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こんな展覧会、あります。チラシ(表面)をアップします。
二つは「青」をテーマに同時開催中です(2012年3月20日まで)。

「青の魅惑」は、イラン・トルコ・ウズベキスタンのやきものを展示します。
「青 空と水とやきもののはじまり」は、子どもたちにも楽しめる内容で、なぜ空や水は青く見えるのかの実験や、エジプトの青のファイアンスタイルのあった場所を再現するなどしています。

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(「青の魅惑 イラン・トルコ・ウズベキスタンのやきもの」)


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(青をテーマにした展示。「青 空と水とやきもののはじまり」

会場は、愛知県常滑市にあるINAXライブミュージアム。常滑はINAX創業の地で、ライブミュージアムは5つの館からなるユニークな複合施設です。

展覧会のサイトはこちらです。
◎ 「青の魅惑 イラン・トルコ・ウズベキスタンのやきもの」

会場は、このような感じです。
◎ 世界のタイル博物館

◎ INAXライブミュージアム

日本で紹介されることが少ない、西アジア、中央アジアの現代の作家の作品を展示しています。準備のエピソードは、悲喜こもごものてんこもり!(^_^;))))ですが、無事開催に至りました。

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(青の魅惑出展作品より/トルコ、キュタフヤの作家、メフメット・コチェル氏/大壺/タシュ・チニ〜オスマン朝時代に中国陶磁に憧れて生み出された技法によるやきもの。1990年代より作家や工房などが、その復元に取組んでいる。石英比率が高く、真白な肌に青の絵付けがくっきりと、かつ泳ぐように浮かびあがり、美しい。タシュは石の意味〜)

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こちらのブログ、なかなか更新できません。ぼちぼち、という感じかと思います。すいません。

皆様、どうぞお元気で!すてきな日々をおすごしくださいね。だんだん寒くなってきましたので、風邪などひかれませんように。いつも立ち寄ってくださって、感謝しています!
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by kizashinoj | 2011-11-06 09:20 | ミュージアム・展示会

次のプロジェクトまで

「東北の手仕事」終了から1か月がたちました。
日本の手仕事や風景や暮らしや人のことを考えた数ヶ月。
これからも、見て、出会って、知りたいと思っていく日々でしょう。

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次の何かが始まるまで、ひとまずブログをお休みいたします。
今年は、とりわけ暑さもきびしい夏。
皆様、どうぞ体調をご留意され、安らぎのある日々でありますように。

プロジェクトを応援してくださって本当にありがとうございました。
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by kizashinoj | 2011-07-12 23:01 | 日々
開幕迫る!鯰猫神社にご参拝を! 

設営、造作、進行中。

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(鯰猫神社造営中)

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(籠、美しい)

ご案内する時間があまりないので、どんどんアップしちゃいます。

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(こぎん刺し)

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実物を見ると伝わるものが違います。

奇跡の大漁旗に、また新たな現実が。
本日、気仙沼から真っ赤な大漁旗が。
皆さん、津波にのまれ流され、そして戻ってきた大漁旗、破れてしまった大漁旗を、一緒に一針一針修復しましょう。そして100日法要の18日に気仙沼にお返ししましょう。
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by kizashinoj | 2011-06-08 22:37 | 東北の手仕事2011
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◆ コラで秋田音頭  か!? ◆

東スポ風の見出しでした。^^
マリのコラ奏者ママドゥ・ドゥンビアさん、2008年夏の「美しい世界の手仕事プロジェクト3/アフリカンデザイン」にゲストとして登場。繊細なコラの響きを披露してくださいました。

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(マリの衣装で演奏するママドウさん。コラ、、なんてきれいな楽器なんでしょう。そしてなんて静かでやさしい音色なんでしょう。感動です/「アフリカンデザイン展2008」の様子はこちらクリックで。)

そのママドゥさんが、6月12日(日)、「手仕事フェスタ」会場に登場!コラとngoniの紹介&販売をされるそうです。コラに興味のある方は、この機会をお見逃しなく〜!
そして、お楽しみの演奏も聴けるかも!^^

しかもっ!TIA(手仕事情報局)がある筋から入手した情報によると、「ママドゥさんは『秋田音頭』が得意」。^^やりました〜☆
コラの秋田音頭、、クラクラしてきました。聴けるかな〜、どうかな〜。秋田音頭っていいですよね。日本の民謡、好きです。


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◆ エキゾチックファッションコンテスト、豪華商品激烈争奪戦  か!? ◆

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(yekekoさん作 WEBポスター)

すごいですね〜。実物を見ましたが、どれも垂涎ものですよ。。民族衣装好きには、たまらないものです。ベルベルのブランケットもいいですよ〜(画像下のストライプ)。

なんと「世界の手仕事ウエブ」で賞品の解説を発見。これはすごい。絣の種類とか、オリッサのイカット、これを見たらますます欲しくなりますよ〜、、コンテスト賞品解説=イカットについて等=はこちらクリック

追記:またまた賞品の解説登場!今度は「松島きよえコレクション」のアフガニスタンキリムについて。「今回のコンテスト賞品はそんな松島きよえさんの集めたアフガニスタンのヘラート~マザーリシャリフに向かう途中のハザラ/タタール系部族のキリムである」、、キリム狙いの方、必読!写真もいろいろ!こちらクリック!

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出るしかない!と決意した方、参加の仕方はこちらクリック! 
民族衣装やエスニックの衣装(自作、既製品問わず)、その着こなし、コーディネートを競います。審査員と来場者の投票で決定。

TIA(手仕事情報局)がある筋から入手した情報によると、民族衣装もビックリの出場者もありそう。どの着こなしが優勝か!?ファッションの神のみぞ知る。11日、ヨコハマへゴー☆


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◆ アフガニスタン音楽ライブ! ◆

日本におけるアフガニスタンの民族音楽の第一人者である「ちゃるぱーさ」のお二人&インドの笛「バーンスリー」奏者寺原太郎氏のジョイントライブ。

アフガン歌謡を聴くと、アフガンのイメージが変わりますよ!熱い熱い恋の歌、やさしい思いがあふれる歌、自然を愛する歌、、人の住むところはどこも同じ。血が通っています。アフガンを感じましょう。音楽は世界をつなぎます。

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◆ 手仕事フェスタ4 ワークショップもいいな〜!♥  ◆

東北情報だけでいっぱいいっぱいだった、というのが正直なところのJ、、すいません!手仕事フェスタもすごいんです。

「今回の手仕事フェスタ4では、出展者のうち4つのブースでワークショップ、1つのブースでデモンストレーションを行います。詳細やご予約、お問合せは、実施する各出展者にお問合せください。(事務局では、対応できませんので、ご了承ください。)」とのことです。

ワークショップ、楽しそう。ただ、現時点では満員のものもあると思います。ご確認ください。

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特別体験織り さをり織りで自分だけのマフラーをつくろう!
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* 「特別体験織り さをり織りで自分だけのマフラーをつくろう!」 はじめての方でも2時間でマフラーが織れます。ご用意いただくものはございません。手ぶらでご参加いただけます。

詳細はこちらクリック! 2時間でマフラー!?まずは体験してみたいですね☆

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インドの模様をスタンプ!木版染めのハンカチをつくろう
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*インドの木版更紗(もくはんさらさ)、ブロックプリントの手わざを体験。大小さまざまな模様を自由にスタンプして、オリジナルのハンカチ(ルーマール रूमाल )をつくります。

詳しくはこちらクリック! いつもあったかい雰囲気のいんどもようさん、フェスタの人気者☆

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糸紡ぎを体験
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* 初心者はスピンドルを使って、経験者は紡毛機を使って糸を紡ぎます。

詳細はこちらクリック! 駒木根先生の糸紡ぎ、ヤミツキになりますよ☆

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楽しいエコ手作り講座♪ 読み終わった雑誌で作るペーパービーズ
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* 読み終わったファッション誌を利用してカラフルなペーパービーズ作り♪今話題の世界のリサイクル雑貨のお話や世界の作り手たちのお話も。

詳細はこちらクリック! 雑誌でビーズ?わ〜、楽しそうです〜!!☆

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キリム織り ポジャギ作りのデモンストレーション
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* こちらはデモンストレーション。キリム織りもポジャギ作りも、とっても人気あるんですよね〜。

詳細はこちらクリック!

*** ワークショップ全体概要(スケジュール等)はこちらをクリック!。全部載ってます。 ***


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今回は駆け足で(ふ〜、、)、「手仕事フェスタ4」の見どころ聞きどころをご紹介してきました。
個性的なディーラーや作家さんのブース、飾り付け、どんなかな〜?それも見る楽しみのひとつですね。
皆さん、現地に惚れ込み、モノを通して、その地域や文化や人々を紹介したいと、この道を選んだ方々です。ぜひ、その地域のこと、いろいろ聞いてみてください。話してみてください。
そこが「手仕事フェスタ」です。買物&交流の場です。好きをシェアする時空間です。

東北の手仕事といっしょに、ぜひ楽しんでください。待ってま〜す!^^
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by kizashinoj | 2011-06-06 21:14 | 東北の手仕事2011
「東北手仕事」エピソード編 (5) 気仙沼の空に高く揚がれ!「日の出旗」 

震災後の報道で、東北の皆様の謙虚で温かい姿に接し、感銘を受け、励まされました。
そして、手仕事はその風土と気質を体現しているのではないか。もっと知りたい!触れたい!学びたい!そんな思いから暗中模索でスタートした手づくりの「東北の手仕事」プロジェクト。
まさか、こんな出会いがあるとは思ってもみませんでした。

天旗。

5月上旬の「東北手仕事旅」、仙台の朝、市場での朝食後、横山英子さん(11日トークのパネラー)のオフィスが、なんとその市場から目と鼻の先と知り、横山さんの超多忙さを知りつつもドヤドヤと朝から訪問してしまったのでした。
そんな私たちを悠然と迎えてくださった横山さん、「今、たまたま連絡があったところ」とたくさんの写真やカラーコピーを出して見せてくださいました。

その大胆で鮮やかな図柄に、一瞬、言葉を失いました。
凧?気仙沼の?創作のもの?伝統のもの?これは何?

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(横浜「東北の手仕事」に登場!気仙沼の加藤さんより送って頂きました。気仙沼伝統凧・日の出凧・3尺サイズ)

西アジア、中央アジアをフィールドとするメンバーには、とくに「日の出凧」の構図が、ある種衝撃でした。
ウズベキスタンのスザニと似ている。元気いっぱいでのびのびしている太陽の図柄。

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(ウズベキスタンの刺繍布スザニの構図)

横山さんから気仙沼凧の会の加藤斉克さんをご紹介頂き、連絡させて頂き、なんと「東北の手仕事」のために貴重な凧を貸して頂けることになったのです!!

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(先日、気仙沼から横浜に無事到着!「てんてん天旗 天まで揚がれ!! みんなの夢のせ 大空高く!!」のメッセージ、、加藤さん、どうもありがとうございます)

気仙沼の天旗について、横山さんから頂いた資料を元に、少々まとめてみました。

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「ふるさとの凧 宮城県 気仙沼の凧」(畠山治氏・『日本凧の会会報 平成7年第1号』より引用、一部要旨)

気仙沼には「日の出凧」「屋号凧」「からげいてんばた」の三つもの伝統凧が残っており、地元の方々によって保存、伝承されている。

<日の出旗>
・日の出凧の絵の原型は、熊谷慶治氏により明治時代に創作されたものである。
・図柄は、家を建てる時の、棟上げの式に収める板絵に描く日の出の絵であるといわれている。
・大正末期には、日の出凧は廃絶されていたものの、昭和44年発行の「日本の凧」に載っていた日の出凧の写真を元に、地元気仙沼の凧師・山浦八郎氏が苦心の末、昭和49年復元した。
・日の出凧の構造は、角凧の一種で、骨は縦5本、横5本、はずかい(斜め骨)2本の12本が使われている。糸目は18糸目である。しっぽは縄を2本つける。
・歴史的にもデザイン的にも、まさに素晴しく、地元の大きな誇りである。永久に伝えられ、作られ、大空に揚げ続けられていてほしい。

<屋号凧>
・明治時代、気仙沼地方では、旧正月の14、15日に、水産加工場や魚問屋などが屋号を染め抜いた
「大正旗」を掲げたのをはじめ、天旗揚げは娯楽の一つとして盛んにおこなわれ、旧正月から春にかけての風物詩になったといわれている。旧正月の厄払いの行事でもあったという。
・明治時代の大角凧には、武者絵が描かれていたそうで、その後武者絵を描く人がいなくなり、屋号印大旗が揚げられるようになったといわれる。
・屋号は、家や店、工場などのシンボルマークであり、一目見ただけで、どこのものかは大体見当がつく。大凧に描いて揚げれば、コマーシャルになったであろうし、その屋号の凧を揚げている家は安泰である、という知らせにもなったであろう。

<からげいてんばた>
・するめ形の凧。からげいとは、魚のエイのことで、地方名である。
・他のするめ形凧にくらべて骨が特徴的。リアス式海岸の特徴である「山おろし」の強風に対応するため、弓骨が急に曲がり、風がよくしなって風を受け流す構造になっている。

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(大漁)

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(大漁祈願 萬祝天旗/カッコいい〜!萬祝、、わ〜、、)

加藤さん、どうもありがとうございます。感謝です。展示、責任重大。。
「日の出凧天戦記」の中の言葉、新聞連載よりご紹介。

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「日の出凧天戦記」(加藤斉克・『気仙沼かほく』での1998年の連載より引用)

・いつ、どこで、どんな凧を何枚揚げても、胸の高まりは新しい。凧は人が作るが、それを揚げるのは風の神だ。

・海岸に吹く風ほど、魅力的な風はないと思った。浜に吹く風が、潮の香りをたっぷり含んでいるのはもちろんだが、なんといってもその息は長い。ひたむきだ。気仙沼の空を支配する風神の息づかいは、特にお気に入りの風である。あしたも良い風が吹きますように。

・日の出凧は、どこに出しても決して見劣りしない素晴しい凧である。太陽をデザインしたものは全国で見られるが、日の出凧のように構図にすきがなく、落ち着きと気品を感じさせるものは少ない。

・日の出凧は、潮の香りに満ちた気仙沼港の空に高く揚がっている。今度はどの国の空に揚がるか、今から気持ちが踊っている。

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(加藤斉克氏創作 印象 日の出)

加藤さんは、今も気仙沼で避難所にいる子どもたちに凧作りを教えています。今回のイベントには来場されませんが、手づくりの凧から熱い思いが伝わります。

気仙沼の「天旗」、「東北の手仕事」で高く揚がれ!!

気仙沼の子どもたちが、末永くこの凧の伝統を受け継いでいけますように。
そして、気仙沼の子どもたちに、手づくりの大漁旗をぜひとも贈りたいですね!

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(刺繍家・望月真理さん。おおらかで強くて明るくて、天旗の太陽のような先生です)

*緊急お願い*

◉ 手づくりの小さなプロジェクトです。お金も力もありません。twitter、facebookのアドをお持ちの方、下のそれぞれのマークをクリックしてください。それだけでOK。情報が広がっていくことが、一番のちからになります。
◉ 最初は「ささやかでいい。できる範囲でいい」と思っていました。でも、こぎん刺し、秋田民具、気仙沼の奇跡の大漁旗、気仙沼のスピリットあふれる天旗、、 東北の皆様、手仕事コレクターの方々の心意気に接し、考えが変化してきました。
◉ たくさんの方々に見て頂きたい、見て頂けるように努力する、、今は、そんな責任のようなものを感じています。

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by kizashinoj | 2011-05-28 20:47 | 東北の手仕事2011
「東北手仕事」エピソード編 (3) 気仙沼から「奇跡の大漁旗」がやってくる! 

「世界の手仕事ウエブ」より引用致します。記事と画像コラージュはYEkekoさんです。YEkekoさんの行動力に心からのありがとう!

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(なまずを踏む招き猫(災害除けの護符でもあるナマズ、仙台堤町の招き猫は右前足で ナマズをしっかり踏みつけ、左前足で「人」を招いています。 ちなみに右前足で招くのは「金運」だそうです。 /*左上は気仙沼の「天旗」(凧)。次回ご紹介!こちらも横浜にやってきます!!^^)

今から115年前にも唐桑町を襲った「三陸大津波」、その規模をはるかに超え、気仙沼市に新設合併された唐桑町も壊滅的な津波被災にあいました。

「鮪」が立つと書いてシビタチ、その名前から分かるように、唐桑町上鮪立はもっともマグロ漁業が盛んな港町です。
東日本大震災で漁港は津波に一掃され、陸地が約75cm陥没し、2ヶ月以上たった今も、満潮時には盛り土された陸路が海水に沈むそうです。

あの3.11の、津波から免れた「奇跡の大漁旗」が、6月のハウスクエア・イベントにやってきます。
今回の「東北の手仕事」復興のシンボルにと、上鮪立の漁師さん仲間が送ってくださることになったのです。

そもそも、私と上鮪立のマグロの遠洋漁業の漁師さん達との出会いは、ペルーのリマでした。
リマのカヤオ港に燃料や食糧補給に停泊するマグロ漁船の方々が、日本食に魅かれて現地に住む日本人の友達の家に集まるようになり、私もその家に居候をきめこんでいたので、当時はよく一緒に飲み食べ遊んだものです。

無骨だけどいったん親しくなれば思いっきりイイ笑顔で、マグロの餌の新鮮なイカでワタ和えの作り方など教えてくれました。

その漁船のコック長(現在は陸にあがって漁港で働いてました)、津波の警報に急ぎ車にのって港から山に向かったそうですが、後ろから追いかける津波に巻き込まれ、失神し寒くて気がついた時は翌日の朝、高台に車が乗り上げていて、奇跡的に命が助かったそうです。

コック長と同じ漁船の機関長はコマっちゃんと言って、インカの言葉のケチュア語と同じくらい聞き取れない東北弁で、海の男のロマンを熱く語ってくれてた人です。
そのコマっちゃんと携帯連絡がとれ、知り合いの無事も確認でき、今回のハウスクエアイベントで「東北の手仕事」を応援したい旨の話しをしました。

ついては会場の入口に「大漁旗」を飾りたい、貸してくれる方がいるのだろうかと・・・。

通常「大漁旗」は船に積んであるものだし、港の漁業組合の保管所も流され、上鮪立の大漁旗の大半が、3.11に消失してました。

でも、奇跡の「大漁旗」があったのです、残っていたのです!
コマっちゃんの高台の家のお隣の、漁船オーナーの鈴木さんの家に!

漁にいどむ浜の男の心意気のシンボル「大漁旗」、鈴木さんの会社も倉庫も船も、全部、津波に流されてしまったそうですが、たまたまご自宅に大漁旗をお持ちで、それを快く貸してくださることとなったのです。

4.11、震災から一ヶ月後、ガレキの山から見つかったり、市民から寄せられた大漁旗約30枚を掲げての、市民手づくりの慰霊祭がおこなわれたそうです。

手仕事フェスタの会期中に迎える6.11は震災から三ヶ月後、「奇跡の大漁旗」に祈りをこめて、私たちの「東北の手仕事」バックアップも、スタートします。

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今回の「東北の手仕事」、いろんなご縁を感じています。気仙沼の大漁旗、本日東京着の連絡が入りました。すっごく大きいそうですよ!
下の写真はそのイメージ。世界旅行している大漁旗だそうです。

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(ボリビアのウユニ塩湖にてYEkekoさん撮影。「やはりペルーにきている漁船の船長さんから友達がもらって、大漁旗に世界旅行をさせている最中なんです。モアイのイースター島にも行きましたよ」)

奇跡の大漁旗、「東北の手仕事」にて奇跡の展示大決定!
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by kizashinoj | 2011-05-24 15:36 | 東北の手仕事2011
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1. イベント名称:「手仕事フェスタ4」+「東北の手仕事」 〜「Hand in Hand  つなぎ、つむぎ、伝えよう。世界の手仕事、東北の手仕事」〜
2. 日程:2011年6月10日(金)11日(土)12日(日) 10時30分〜17時
3. 会場:ハウスクエア横浜住まいの情報館内ハウスクエアホール及び館内(横浜市都筑区中川1-4-1/横浜市営地下鉄「中川」駅下車2分/TEL: 045-912-4110)交通アクセスはこちらをクリック
4. 内容:世界と東北の手仕事展示販売及び関連イベント
5. 企画運営:手仕事フェスタsui + 美しい世界の手仕事プロジェクト
6. 後援:ハウスクエア横浜((株)日本住情報交流センター) 
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東北の手仕事

◆ 「東北の手仕事」主旨 (背景〜企画に至るまで) ◆

東北関東大震災、そして福島原発事故は、被災地の方々に筆舌に尽くしがたい災難をもたらしました。しばらくは、ただ祈ることしかできませんでした。しかし、震災直後から救援・支援に立ち上がる人たちがいました。今も不眠不休で力を尽くされています。そして日本の誰もが、「まずできること」をおこない、義援金を送り、節電をしました。海外からも多くの支援と励ましのメッセージが寄せられました。

そして、国内外の多くの人が驚嘆し、感動したのは、被災地の方々が想像を絶するきびしい環境にありながら、支援の人たちを逆に気遣い、地域の人同士で力を寄せあい、工夫しながら暮らし抜く姿でした。避難所で元気な赤ちゃんが生まれ、子どもたちは無垢な笑顔を見せています。

震災と原発の問題は、被災地以外の場所で生きる私たちにも、大きな悲しみといいようのない不安をもたらしています。これまでの便利で快適な生活を支えるエネルギーが、どこでどのように作られてきたのか、そこに問題はなかったのかを、あまりにも衝撃的な形で今ようやく感受し、高度成長期以降の価値観が根本から変わる(変えるべき)転機にいることを、多くの人が感じているように思えます。

「美しい世界の手仕事プロジェクト」は、手仕事を通じての多様な文化への共感を願い、2008年にスタート。日本で紹介されることの少ない地域(西アジアや中央アジアなど)を中心に、世界各地で受け継がれてきた美意識と匠の結晶である手仕事を紹介する展示やイベントを、ささやかながらおこなってきました。けれども、「日本の手仕事」については大きな関心を持ちながらも、何か(展示、情報発信等)をおこなうに至りませんでした。

今こそ、そのときだ、と思います。あの忍耐強く、温かく、幾多の災害をも生き抜いていく人たちを育んだ東北の風土と文化、それを体現する手仕事を、まず知ることから始めたい。知り、出会い、触れたい。そこから始まり、そこから生まれるものがあると信じています。

「PRAY FOR JAPAN」から「DO FOR JAPAN , DO WITH TOHOKU」へ。できることならば、さまざまな人たちと。立場や利害を超えて。「手仕事プロジェクト」のテーマである「つくる、つなぐ、つたえる」を、無心に淡々とおこなっていこうと思います。

◆ プログラム、内容 ◆

〔CRAFT東北! 工芸・民芸の東北との出会い〕 <東北の工芸品・民芸品 展示・実演>
◆日時:6月10日(金)~12日(日) 10時30分~17時
◆場所:エントランスホール、ハウスクエアホール内
◆内容:東北の手仕事(工芸・民芸)の展示
◎こぎん刺しコレクション展示(山崎コレクション)
◎蓑、裂織、籠など東北手仕事コレクション展示(小松コレクション)
◎大漁旗(気仙沼)
◎天旗(気仙沼)
◎ガラスや木工などモダンで実用的な現代の手仕事(予定)
◎手織り絹製品など(予定)
*現代のものの一部のみ販売も
◆実演:奥州座繰り(随時) 


<トーク> 「東北の風土と手仕事 ~東北モノ語り~」
◆日時:6月11日(土)13時~14時30分
◆場所:住まいの情報館4階417室
◆パネラー:吉田信子(奥州座繰り)、山崎道弘(こぎん刺し蒐集家)、横山英子(あとりえ横山代表、仙台市)
◆定員:70名(当日先着順)
◆参加:予約不要、参加費無料
◆内容:東北の風土と文化について、各々が関わる手仕事を通じて語っていただきます。東北の手仕事との出会い、その魅力、エピソード、震災の影響、今後への思いなど。手仕事の実例を見ながら、皆で語り合います。


<東北を舞台とした映画のチャリティ試写会> 「エクレール~お菓子放浪記」
◆日時:6月12日(日)13時~15時
◆場所:住まいの情報館4階セミナールーム
◆定員:先着80名(当日11時より1階の東北手仕事会場にて整理券配布)
◆参加:予約不要、参加費無料(チャリティー)
◆内容:作品の製作と上映を通して、もう一度地方に元気と賑わいを取り戻し、そこに住む住人が生き生きと未来を語ることができるようにという夢を描きスタート。宮城県などの企業15社の参画により製作された。第2次世界大戦中から戦後の 困難な時代を、天涯孤独な孤児として、それでも精一杯その未来に向けて生き抜いた少年が主人公。撮影協力:宮城県、 仙台市、石巻市、登米町、富谷町、村田町など。このたびの大震災により失われてしまった光景が撮影されている。
映画「エクレール~お菓子放浪記」オフィシャルサイト


〔BUY東北! おいしい東北との出会い〕 <東北産品市>
◆日時:6月10日(金)~12日(日) 10時30分~17時 
◆場所:住まいの情報館エントランスホール
◆内容:加工食品、特産品など


〔WITH東北! 手仕事好き大集合!〕 <大漁旗タペストリーをつくろう!そして届けよう!>
◆日時:6月10日(金)~12日(日) 10時30分~17時
◆場所:エントランスホール
◆内容:
三陸の意気と粋のシンボル「大漁旗」。会場で布の魚を作ってください。自宅で作成してお持ち頂いてもうれしいです。刺繍、パッチワーク、染め、織り、様々な技法歓迎。大漁旗生地に縫い付けて完成し現地に届けます(予定では気仙沼)。当日は、はぎれ、慣れた裁縫道具を持参頂けるとありがたいです。魚のサイズは10 cm~30cm程度。デザイン自由。布、フェルト、編み物なども。たくさんの魚が跳ねてくれますように!
* 今後詳細を詰めていきます。随時ご紹介致します。


* 求む!プロジェクトを手伝っていただける方(ボランティア) *  会場設営、会場案内、産品販売、大漁旗製作、プログラム進行などに、お力をお貸し下さい。フェスタ出展者や東北関係の方々など、パワフルで個性的で温かい人ばかり。ご一緒しませんか!?m(_ _)m

<東北の手仕事 お問い合わせ> uzbekart@gd5.so-net.ne.jp(てしごと事務局)


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同時開催「手仕事フェスタ4」には、世界の手仕事とアンティークが集まります!

手仕事フェスタ4

◆日時:6月10日(金)~12日(日) 10時30分~17時
◆場所:ハウスクエアホール
◆内容:世界各地の手仕事とアンティークのディーラー22社による手仕事のフェスティバル。個性的な品揃えによる物販と 関連イベント、ワークショップなど。

<展示・販売>
アンティーク工芸品(染織、木工、陶磁器、ジュエリー等)、キリム、ラグ、 アジアの布、バッグ、手織りの洋服・小物、スカーフ、李朝家具と工芸品、中国家具、陶器ランプ、廃材家具等

<イベント> *詳細は「手仕事ウエブ」で近々にご案内します。
◎出展者による手仕事ワークショップ
・6月10日(金)~12日(日) 随時
・更紗スタンプ小物作り、糸紡ぎ体験、織り体験など

◎エキゾチックファッションコンテスト(マニア垂涎賞品あり!参加するしかないかも)
・6月11日(土) 受付は当日11時~14時まで会場にて/コンテストは15時~/発表は16:30頃~
・各地の伝統衣装とテキスタイル着こなし自慢。エキゾ満載の参加者の皆さん、待ってま〜す。
・とにかく賞品がすごい!ありえない。オリッサのサリー(柳清子コレクション)、アンティークキリム(松島きよえコレクション)など。もう〜〜〜マニアにはたまらない!

◎アフガニスタン音楽ライブ
・6月11日(土) 15:30~16:30
・出演:アフガニスタン音楽演奏ユニット「ちゃるばーさ」+寺原太郎(バンスリ)

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◎手仕事朝市
・6月12日(日)10:30~12:00 
・ワケアリ商品、お買い得品のタイムセール

◎チャリティーオークション
・6月12日(日)15:30~16:30
・フェスタ出展者からの出品をオークション形式で販売。売上げの一部を大震災被災地に寄付します。

*主催:手仕事フェスタsui
*内容はHP「世界の手仕事ウエブ」でご確認ください。 
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by kizashinoj | 2011-05-15 21:24 | 東北の手仕事2011
長らくブログ更新していませんでした。この間も多くの皆様にご訪問いただいていたことを、今知りました。びっくりしました。皆様、どうもありがとうございました!&すいませんでした。

3月末に、「東北の手仕事」をスタートしました。それから1か月弱、たくさんの方に話を聞いていただき、たくさんのサポートと励ましをいただきました。
いろんなこともありましたが、ようやくお知らせができるところまで来ることができました。

といっても、まだ詳細を詰めなくてはいけない部分もあります。皆様、見守ってくださいね!

&ぜひご参加ください。手仕事好きの思いが集まって、何かの形になりますように。その気持ちでいっぱいです。

最も上の記事に、概要をご案内しております。
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by kizashinoj | 2011-04-27 23:37 | 東北の手仕事2011

ていねいなもの、思いがこもったもの、自由な精神があふれるもの、美しい世界の手仕事に、もっともっと出会いたい。


by kizashinoj