美しい世界の手仕事プロジェクト

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「東北手仕事」エピソード編 (4) 「奥州座繰り」を知りたい、触れたい 

「手織りであれば、繊度ムラや節はむしろあった方が面白い。糸作りをしていて、機械のために作られた糸と手織りに適した糸とでは価値観が違うのだと思いました」と自らのホームページで語る吉田信子さん。

宮城県丸森町に伝わる「奥州座繰り」を継承。仙台にて着尺や帯の制作と染め織りの教室をされながら、繭からの糸作りの技術を次の世代にも伝える活動に尽力されています。

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(吉田信子さん、制作中の光景)

そんな吉田さん、「東北の手仕事」のために仙台から横浜へロングドライブ!「東北の手仕事」に登場!!楽しみですね〜☆

仙台でお会いしてきましたが、座繰りした糸で織った布のようなふんわりとした、しかしきちんとした芯のあるすてきな女性でした。
犬と猫が走り回る工房、ワンちゃんの名前は「とおの」。遠野物語から、だそうです。

「奥州座繰り」の実演も随時見せてくださいます。
11日のトーク「東北の手仕事と風土」では、どんなお話を聞かせてくださるでしょう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ところで、、話は後先になりますが、座繰りってどんなもの?

「座繰りは昔から行われていた 糸繰り(いとくり)の方法です。鍋で煮た繭を手回しの小枠(こわく)にゆっくり巻き取る方法で、糸を繰る人の個性が現れた千差万別の糸が作られます。
 座繰りには一般的に製糸会社に出荷できないような品質の悪い繭を用います。でも、できた糸は適度に節のある糸になり、この糸を使うことによって、味のある織物を作ることができます。熟練者が手作業で丁寧に行いますので、座繰りの生糸は高価な値段で取り引きされます」(関連ウエブより引用)

このような姿(衣装は違いますよ☆)の実演が見られるかも?!

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(群馬県生涯学習センターサイトより引用)

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(生糸を手仕事で紡ぐ「座繰り(ざぐり)」の人形/高崎前橋経済新聞より引用)

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(上州座繰器-岡谷蚕糸博物館所蔵/「産業遺産からみる,近代日本の製糸業」より)

座繰りといえば上州が有名。何か違いはあるのでしょうか。

「奥州座繰り機は上州座繰り機に比べ動力の伝わり方に遊びがあるので、薄くなって蛹がはずれた繭が糸と一緒に繰られたりすると、空回りしたりベルトがはずれたりします。
つまり細くて節のない糸を作るのに適した座繰り機なのです。
煮繭がうまくいくと手で引き上げたときに自然に少し撚りがかかります。そうして引き出された糸を石に結わえた馬の尻尾の毛の間を通して扁平にするのですが、糸をつぶすことで抱合が良くなるそうです。

その後あげ返しをして、2本あわせて撚りをかけると着尺用の150~200デニールの糸が出来上がります。扁平で節の少ない糸です。
抱合はあまりよくないので撚りをかけなければなりませんが、とてもつやの良い力強い糸ができます」
(吉田さんサイトより)


糸好きの皆さん、「東北の手仕事」にふれてみませんか。
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# by kizashinoj | 2011-05-25 19:52 | 東北の手仕事2011
「東北手仕事」エピソード編 (3) 気仙沼から「奇跡の大漁旗」がやってくる! 

「世界の手仕事ウエブ」より引用致します。記事と画像コラージュはYEkekoさんです。YEkekoさんの行動力に心からのありがとう!

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(なまずを踏む招き猫(災害除けの護符でもあるナマズ、仙台堤町の招き猫は右前足で ナマズをしっかり踏みつけ、左前足で「人」を招いています。 ちなみに右前足で招くのは「金運」だそうです。 /*左上は気仙沼の「天旗」(凧)。次回ご紹介!こちらも横浜にやってきます!!^^)

今から115年前にも唐桑町を襲った「三陸大津波」、その規模をはるかに超え、気仙沼市に新設合併された唐桑町も壊滅的な津波被災にあいました。

「鮪」が立つと書いてシビタチ、その名前から分かるように、唐桑町上鮪立はもっともマグロ漁業が盛んな港町です。
東日本大震災で漁港は津波に一掃され、陸地が約75cm陥没し、2ヶ月以上たった今も、満潮時には盛り土された陸路が海水に沈むそうです。

あの3.11の、津波から免れた「奇跡の大漁旗」が、6月のハウスクエア・イベントにやってきます。
今回の「東北の手仕事」復興のシンボルにと、上鮪立の漁師さん仲間が送ってくださることになったのです。

そもそも、私と上鮪立のマグロの遠洋漁業の漁師さん達との出会いは、ペルーのリマでした。
リマのカヤオ港に燃料や食糧補給に停泊するマグロ漁船の方々が、日本食に魅かれて現地に住む日本人の友達の家に集まるようになり、私もその家に居候をきめこんでいたので、当時はよく一緒に飲み食べ遊んだものです。

無骨だけどいったん親しくなれば思いっきりイイ笑顔で、マグロの餌の新鮮なイカでワタ和えの作り方など教えてくれました。

その漁船のコック長(現在は陸にあがって漁港で働いてました)、津波の警報に急ぎ車にのって港から山に向かったそうですが、後ろから追いかける津波に巻き込まれ、失神し寒くて気がついた時は翌日の朝、高台に車が乗り上げていて、奇跡的に命が助かったそうです。

コック長と同じ漁船の機関長はコマっちゃんと言って、インカの言葉のケチュア語と同じくらい聞き取れない東北弁で、海の男のロマンを熱く語ってくれてた人です。
そのコマっちゃんと携帯連絡がとれ、知り合いの無事も確認でき、今回のハウスクエアイベントで「東北の手仕事」を応援したい旨の話しをしました。

ついては会場の入口に「大漁旗」を飾りたい、貸してくれる方がいるのだろうかと・・・。

通常「大漁旗」は船に積んであるものだし、港の漁業組合の保管所も流され、上鮪立の大漁旗の大半が、3.11に消失してました。

でも、奇跡の「大漁旗」があったのです、残っていたのです!
コマっちゃんの高台の家のお隣の、漁船オーナーの鈴木さんの家に!

漁にいどむ浜の男の心意気のシンボル「大漁旗」、鈴木さんの会社も倉庫も船も、全部、津波に流されてしまったそうですが、たまたまご自宅に大漁旗をお持ちで、それを快く貸してくださることとなったのです。

4.11、震災から一ヶ月後、ガレキの山から見つかったり、市民から寄せられた大漁旗約30枚を掲げての、市民手づくりの慰霊祭がおこなわれたそうです。

手仕事フェスタの会期中に迎える6.11は震災から三ヶ月後、「奇跡の大漁旗」に祈りをこめて、私たちの「東北の手仕事」バックアップも、スタートします。

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今回の「東北の手仕事」、いろんなご縁を感じています。気仙沼の大漁旗、本日東京着の連絡が入りました。すっごく大きいそうですよ!
下の写真はそのイメージ。世界旅行している大漁旗だそうです。

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(ボリビアのウユニ塩湖にてYEkekoさん撮影。「やはりペルーにきている漁船の船長さんから友達がもらって、大漁旗に世界旅行をさせている最中なんです。モアイのイースター島にも行きましたよ」)

奇跡の大漁旗、「東北の手仕事」にて奇跡の展示大決定!
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# by kizashinoj | 2011-05-24 15:36 | 東北の手仕事2011
「東北手仕事」エピソード編 (2) 驚愕”みの”体験

繊細なこぎんさま、青葉台エスニカの夕暮れの光にやさしい色合いで。

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(photo by ethnica)

そこへ、どかん!
来た〜〜〜!!
今回も来ました、、降臨が!!

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”みの”さま、お初にお目にかかります。
これまで、絵本やアニメでしかお姿を拝見していなかった蓑様。
民話的、素朴、温かいといったイメージは、あまりにも底が浅かったです。

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恐れ入りました。

秋田のK様コレクションより。

「東北の手仕事」にて、驚愕の大公開予定!
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# by kizashinoj | 2011-05-19 22:51 | 東北の手仕事2011
「東北手仕事」エピソード編 (1) 怪しいこぎん探検隊

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節電の東京とはいえ、銀座〜有楽町あたりには華やかな雰囲気が漂います。そんな洗練の場に、しかも百貨店に、、こんな怪しい一団が!

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6月開催の「東北の手仕事」では、「こぎん刺し」コレクターYさんのコレクション展示が決定。
写真では見せていただき、噂にはその素晴しさを聞いてはいたものの、実物を見せて頂きたいと、手仕事探検隊有志が有楽町某所に押しかけ、、、その素晴らしさに興奮状態。
しかも、Yさん、なんてたくさんのコレクション!質はもちろん感動の上、量が、、、こんなにお持ちだったんですか!?
写真では見せてもらったけど、、実物って、印象がこれだけ違うんですね。
重かったでしょう。「針より重いものは持たない」Yさんなのに☆どうもありがとうございます。

フロアに次々と広げては写真を撮ったり、着てみたり、サイン板にかけてみたり、、
そのうちに警備員さん2名が走っていらっしゃって、、
「あんたたち、ここで何してるんですか!?」

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「こぎん刺しですよ。素晴しいでしょう!」
「そうじゃなくて、ここでこんなことされたら困りますよ」
「今度、東北の手仕事ってやるんですけど、そこにこのこぎん刺しを」
「いやいや、ちょっとね、困るんですよ」

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だんだん我に返って、、
「そうですか、、残念です、、」
「場所あらためて撮ろうよ。しっかり撮影しよう。全部ちゃんと記録しよう」
「そうだね。記録しなくちゃね」
「それにしても、これはいい」としつこく撮影しつつ、「これもいいねえ」とゆっくり惜しむようにたたみ、「これ、おもしろいね」とまた見たりして、、警備員さんもあきれ顔で「仕方ない」という風情。
警備員さん、ごめんなさい!怪しい者じゃございません!、、いやいや、充分怪しいかも。^^

そんなわけで、垂涎のこぎん刺しコレクション、東北手仕事にて大公開!乞うご期待! 

近々に、ちゃんと写真を撮りますので、たっぷりアップしますね!
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# by kizashinoj | 2011-05-18 22:24 | 東北の手仕事2011
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1. イベント名称:「手仕事フェスタ4」+「東北の手仕事」 〜「Hand in Hand  つなぎ、つむぎ、伝えよう。世界の手仕事、東北の手仕事」〜
2. 日程:2011年6月10日(金)11日(土)12日(日) 10時30分〜17時
3. 会場:ハウスクエア横浜住まいの情報館内ハウスクエアホール及び館内(横浜市都筑区中川1-4-1/横浜市営地下鉄「中川」駅下車2分/TEL: 045-912-4110)交通アクセスはこちらをクリック
4. 内容:世界と東北の手仕事展示販売及び関連イベント
5. 企画運営:手仕事フェスタsui + 美しい世界の手仕事プロジェクト
6. 後援:ハウスクエア横浜((株)日本住情報交流センター) 
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東北の手仕事

◆ 「東北の手仕事」主旨 (背景〜企画に至るまで) ◆

東北関東大震災、そして福島原発事故は、被災地の方々に筆舌に尽くしがたい災難をもたらしました。しばらくは、ただ祈ることしかできませんでした。しかし、震災直後から救援・支援に立ち上がる人たちがいました。今も不眠不休で力を尽くされています。そして日本の誰もが、「まずできること」をおこない、義援金を送り、節電をしました。海外からも多くの支援と励ましのメッセージが寄せられました。

そして、国内外の多くの人が驚嘆し、感動したのは、被災地の方々が想像を絶するきびしい環境にありながら、支援の人たちを逆に気遣い、地域の人同士で力を寄せあい、工夫しながら暮らし抜く姿でした。避難所で元気な赤ちゃんが生まれ、子どもたちは無垢な笑顔を見せています。

震災と原発の問題は、被災地以外の場所で生きる私たちにも、大きな悲しみといいようのない不安をもたらしています。これまでの便利で快適な生活を支えるエネルギーが、どこでどのように作られてきたのか、そこに問題はなかったのかを、あまりにも衝撃的な形で今ようやく感受し、高度成長期以降の価値観が根本から変わる(変えるべき)転機にいることを、多くの人が感じているように思えます。

「美しい世界の手仕事プロジェクト」は、手仕事を通じての多様な文化への共感を願い、2008年にスタート。日本で紹介されることの少ない地域(西アジアや中央アジアなど)を中心に、世界各地で受け継がれてきた美意識と匠の結晶である手仕事を紹介する展示やイベントを、ささやかながらおこなってきました。けれども、「日本の手仕事」については大きな関心を持ちながらも、何か(展示、情報発信等)をおこなうに至りませんでした。

今こそ、そのときだ、と思います。あの忍耐強く、温かく、幾多の災害をも生き抜いていく人たちを育んだ東北の風土と文化、それを体現する手仕事を、まず知ることから始めたい。知り、出会い、触れたい。そこから始まり、そこから生まれるものがあると信じています。

「PRAY FOR JAPAN」から「DO FOR JAPAN , DO WITH TOHOKU」へ。できることならば、さまざまな人たちと。立場や利害を超えて。「手仕事プロジェクト」のテーマである「つくる、つなぐ、つたえる」を、無心に淡々とおこなっていこうと思います。

◆ プログラム、内容 ◆

〔CRAFT東北! 工芸・民芸の東北との出会い〕 <東北の工芸品・民芸品 展示・実演>
◆日時:6月10日(金)~12日(日) 10時30分~17時
◆場所:エントランスホール、ハウスクエアホール内
◆内容:東北の手仕事(工芸・民芸)の展示
◎こぎん刺しコレクション展示(山崎コレクション)
◎蓑、裂織、籠など東北手仕事コレクション展示(小松コレクション)
◎大漁旗(気仙沼)
◎天旗(気仙沼)
◎ガラスや木工などモダンで実用的な現代の手仕事(予定)
◎手織り絹製品など(予定)
*現代のものの一部のみ販売も
◆実演:奥州座繰り(随時) 


<トーク> 「東北の風土と手仕事 ~東北モノ語り~」
◆日時:6月11日(土)13時~14時30分
◆場所:住まいの情報館4階417室
◆パネラー:吉田信子(奥州座繰り)、山崎道弘(こぎん刺し蒐集家)、横山英子(あとりえ横山代表、仙台市)
◆定員:70名(当日先着順)
◆参加:予約不要、参加費無料
◆内容:東北の風土と文化について、各々が関わる手仕事を通じて語っていただきます。東北の手仕事との出会い、その魅力、エピソード、震災の影響、今後への思いなど。手仕事の実例を見ながら、皆で語り合います。


<東北を舞台とした映画のチャリティ試写会> 「エクレール~お菓子放浪記」
◆日時:6月12日(日)13時~15時
◆場所:住まいの情報館4階セミナールーム
◆定員:先着80名(当日11時より1階の東北手仕事会場にて整理券配布)
◆参加:予約不要、参加費無料(チャリティー)
◆内容:作品の製作と上映を通して、もう一度地方に元気と賑わいを取り戻し、そこに住む住人が生き生きと未来を語ることができるようにという夢を描きスタート。宮城県などの企業15社の参画により製作された。第2次世界大戦中から戦後の 困難な時代を、天涯孤独な孤児として、それでも精一杯その未来に向けて生き抜いた少年が主人公。撮影協力:宮城県、 仙台市、石巻市、登米町、富谷町、村田町など。このたびの大震災により失われてしまった光景が撮影されている。
映画「エクレール~お菓子放浪記」オフィシャルサイト


〔BUY東北! おいしい東北との出会い〕 <東北産品市>
◆日時:6月10日(金)~12日(日) 10時30分~17時 
◆場所:住まいの情報館エントランスホール
◆内容:加工食品、特産品など


〔WITH東北! 手仕事好き大集合!〕 <大漁旗タペストリーをつくろう!そして届けよう!>
◆日時:6月10日(金)~12日(日) 10時30分~17時
◆場所:エントランスホール
◆内容:
三陸の意気と粋のシンボル「大漁旗」。会場で布の魚を作ってください。自宅で作成してお持ち頂いてもうれしいです。刺繍、パッチワーク、染め、織り、様々な技法歓迎。大漁旗生地に縫い付けて完成し現地に届けます(予定では気仙沼)。当日は、はぎれ、慣れた裁縫道具を持参頂けるとありがたいです。魚のサイズは10 cm~30cm程度。デザイン自由。布、フェルト、編み物なども。たくさんの魚が跳ねてくれますように!
* 今後詳細を詰めていきます。随時ご紹介致します。


* 求む!プロジェクトを手伝っていただける方(ボランティア) *  会場設営、会場案内、産品販売、大漁旗製作、プログラム進行などに、お力をお貸し下さい。フェスタ出展者や東北関係の方々など、パワフルで個性的で温かい人ばかり。ご一緒しませんか!?m(_ _)m

<東北の手仕事 お問い合わせ> uzbekart@gd5.so-net.ne.jp(てしごと事務局)


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同時開催「手仕事フェスタ4」には、世界の手仕事とアンティークが集まります!

手仕事フェスタ4

◆日時:6月10日(金)~12日(日) 10時30分~17時
◆場所:ハウスクエアホール
◆内容:世界各地の手仕事とアンティークのディーラー22社による手仕事のフェスティバル。個性的な品揃えによる物販と 関連イベント、ワークショップなど。

<展示・販売>
アンティーク工芸品(染織、木工、陶磁器、ジュエリー等)、キリム、ラグ、 アジアの布、バッグ、手織りの洋服・小物、スカーフ、李朝家具と工芸品、中国家具、陶器ランプ、廃材家具等

<イベント> *詳細は「手仕事ウエブ」で近々にご案内します。
◎出展者による手仕事ワークショップ
・6月10日(金)~12日(日) 随時
・更紗スタンプ小物作り、糸紡ぎ体験、織り体験など

◎エキゾチックファッションコンテスト(マニア垂涎賞品あり!参加するしかないかも)
・6月11日(土) 受付は当日11時~14時まで会場にて/コンテストは15時~/発表は16:30頃~
・各地の伝統衣装とテキスタイル着こなし自慢。エキゾ満載の参加者の皆さん、待ってま〜す。
・とにかく賞品がすごい!ありえない。オリッサのサリー(柳清子コレクション)、アンティークキリム(松島きよえコレクション)など。もう〜〜〜マニアにはたまらない!

◎アフガニスタン音楽ライブ
・6月11日(土) 15:30~16:30
・出演:アフガニスタン音楽演奏ユニット「ちゃるばーさ」+寺原太郎(バンスリ)

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◎手仕事朝市
・6月12日(日)10:30~12:00 
・ワケアリ商品、お買い得品のタイムセール

◎チャリティーオークション
・6月12日(日)15:30~16:30
・フェスタ出展者からの出品をオークション形式で販売。売上げの一部を大震災被災地に寄付します。

*主催:手仕事フェスタsui
*内容はHP「世界の手仕事ウエブ」でご確認ください。 
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# by kizashinoj | 2011-05-15 21:24 | 東北の手仕事2011
長らくブログ更新していませんでした。この間も多くの皆様にご訪問いただいていたことを、今知りました。びっくりしました。皆様、どうもありがとうございました!&すいませんでした。

3月末に、「東北の手仕事」をスタートしました。それから1か月弱、たくさんの方に話を聞いていただき、たくさんのサポートと励ましをいただきました。
いろんなこともありましたが、ようやくお知らせができるところまで来ることができました。

といっても、まだ詳細を詰めなくてはいけない部分もあります。皆様、見守ってくださいね!

&ぜひご参加ください。手仕事好きの思いが集まって、何かの形になりますように。その気持ちでいっぱいです。

最も上の記事に、概要をご案内しております。
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# by kizashinoj | 2011-04-27 23:37 | 東北の手仕事2011

ていねいなもの、思いがこもったもの、自由な精神があふれるもの、美しい世界の手仕事に、もっともっと出会いたい。


by kizashinoj