美しい世界の手仕事プロジェクト

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カテゴリ:08年展示終了ご挨拶( 1 )

◆◆◆ 「シルクロード彩りの道」展は9月30日をもって終了いたしました。多数のご来場どうもありがとうございました。同時に「美しい世界の手仕事プロジェクト」全4回すべての展示を終了いたしました。参加してくださった皆様にお礼申しあげます。 ◆◆◆


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(10月3日記/by J)

2008年7月よりスタートした「美しい世界の手仕事プロジェクト」は、第1回「バングラデシュの宝物」、第2回「アフリカのリズムと布」、第3回「インドシナの染織」、第4回「彩りの道、シルクロード」のすべての開催日程を無事終了いたしました。

そして会場の撤収作業も10月2日に無事に終了しました。

保守的な感想かもしれませんが、「無事に」というのは、やはり何よりホッとすることです。来場者の方が不快な思いをしたり、会場を提供していただいたハウスクエア横浜さんや貴重なコレクションを貸してくださったコレクターの方々ご迷惑をかけたり、イベントで盛り上げてくださった出演者の方々がイヤな思いをしたり、、というようなことがないように、、まずはそのことを願ってきました。

ご感想や評価は様々だと思いますが、今はとにかくホッとしているというのがプロジェクトメンバーの共通した感情です。

そして、応援してくださった多くの方々への感謝の気持ちでいっぱいです。皆様、本当にありがとうございました。

「手仕事のもの」が好きな数人が集まって進めてきた「プロジェクト」、多くの方々のご支援によって、好きがかたちになり、かたちが時空間となることができました。参加者が展示を熱心に見ていらっしゃる様子、手仕事好き同士で話が弾んでいる様子、真剣なワークショップの様子、関連するイベントでの笑顔、そんな光景の数々が、長丁場のプロジェクトを支えてくれました。

「美しい世界の手仕事」を「好き」であることが、さらに、動きになり、兆しになることを願って、今後もメンバーそれぞれが各々の持ち場で精進していく所存です。

このような文章は時間をかけて練って書くのが適切かと思いますが、無事終了のご報告と皆様へのお礼を申し上げたく、急ぎ書かせていただきました。

ありがとうございました。


・・・ special thanks to (順不同)・・・

◆ハウスクエア横浜=株式会社日本住情報交流センター様
・・・趣旨に賛同いただき、150坪という広い会場をご提供いただきました。3ヶ月間、常にあたたかく見守ってくださり、様々なご配慮をいただきました。心より感謝しております。コピーが足りない!と駆け込んだり、マイクやプロジェクター等々いつも大騒ぎですいませんでした。(>v<)。また管理センターの皆さん、いつもありがとうございました。


◆コレクターの皆様 (プロジェクトメンバーを除きます)
・・・望月真理様、大山敬子様、柳清子様、ユンリーカクダ様、小畑紘一様、村田清様、福山泰央様、杉山徳太郎様
・・・コレクターの方々が快く貴重なコレクションを提供してくださったことで成立したプロジェクトです。心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。


◆来場者の皆様
・・・猛暑の夏も、ゲリラ豪雨でも、オリンピックがあっても、行楽シーズンでも、遠い中川まで足を運んでいただきました。数回来場の方も多く、5回、6回という方も少なくありませんでした。また遠方からのご来場にも驚きました。北海道、秋田、福島、静岡、名古屋、岐阜、京都、奈良、兵庫、広島、佐賀、また関東でも千葉や埼玉から往復4時間ほどかけて来ていただきました。どうもありがとうございました。国際色も豊かで、バングラデシュ、ウズベキスタン、イラン、モンゴルなどの方々もご来場いただき、楽しくお話させていただきました♪♪


◆イベント、ワークショップ出演者の皆様
・・・望月真理様、沼沢ゆかり様、石田紫織様、藤原俊吾様、ショマ様、ママドゥ・ドゥンビア様、コリン・グラフトン様、アブドセミ・アブドラフマン様、ヌルグリ・アイサ様、村山和之様、YULDUZ&生徒様、小野寺菜穂様、北川修一様、水野香里様、村田清様、矢野ゆう子様
・・・それぞれのご専門の手仕事、芸能、音像等をご紹介いただきました。どうもありがとうございました。


◆メルシャン株式会社様
・・・趣旨に賛同いただき、来場者プレゼントとしてワイン(おいしい酸化防止剤無添加ワイン)をフルボトルで800本もご提供いただきました。紫色のワイン袋もきれい!弱小プロジェクトを応援いただきまして、本当にありがとうございました。


◆ethnica様
・・・横浜市青葉区のアジアンアンティーク家具店ethnicaさん、カッコいい家具を貸していただいてどうもありがとうございました。インドシナの染織と、と〜っても合いましたよね〜☆☆


◆応援、支援、助っ人をしてくださった皆様
・・・TMさん(マルチな手仕事クイーンに拍手!)、SKさん(会場がキリリとしまります。個性全開でカッコいい)、KAさん(☆造作助かりました☆)、JMさん(ワークショップのサポートありがとうございました)、Uさん(照明かっこ良くなりました)、Oさん(元気で力持ち!)、SMさん(感謝です!)、FSさん(PA助かりました!)、Yさん(ボランティアの気持ちがうれしかったです♪)、Aさん(たくさんのグリーンをありがとうございました。よく育ちましたよね!)、Wさん(今回は本当にありがとうございました。「サミット」なんて冗談、すいませんでした〜(*^_^*))、Sさん(いつも気にかけてくださってありがとうございました。会場を横切って行かれる姿が今も眼に焼き付いています☆)、KMさん(日々のお心配りに感謝。お買い物にも!)、Kさん(いつもステキな方たちをお誘いいただきましてありがとうございました☆)
・・・会場でお買い物をしてくださった皆様==お買い物は運営費用サポートとなりました。プロジェクトを支えていただき、ありがとうございました。
・現在急いで書いていますので追って追記させていただきます☆☆


◆thanks for your バクシーシ(喜捨)!
・・・音楽==イマイさん(期間中最もよくかけていた「baul」、最高でした)、ムラヤマさん(「cawwari flamenco」などたくさんの音曲提供に感謝!元気になれました)、コリンさん(ステキな選曲のMD提供に感謝!)、ムラタさん(ディープなセレクトの楽曲提供に感謝!エチオピアのムード歌謡にはびっくり)
・・・ビンボーなプロジェクトらしいと皆さんにだんだんと見抜かれて、、おかげでおいしい差し入れをたくさんいただきました。どうもありがとうございました。



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(日曜日頃から少しずつ片付け開始!)


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(強力な助っ人さんたちのヘルプもあり、2日には、元の広々空間に。パネルをテーブルに休憩タイムの準備)



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<美しい世界の手仕事プロジェクト 第1回〜4回 概要>

第1回
「バングラデシュの宝物〜望月真理カンタ刺繍コレクション〜」


●2008年7月12日(土)〜29日(火)/水曜休館/11時〜17時半
●趣旨=刺繍家・望月真理さんが30年の歳月をかけて蒐集したバングラデシュ伝統のカンタ刺繍を展示。望月さんによるワークショップや関連イベントも開催します

●イベント、レクチャーなど
◆北インド古典音楽演奏会
・20(日)、21日(月曜・祝日)・両日とも14時〜(約1時間)/インド音楽に魅せられた日本人によるユニットです。北インド古典音楽をお楽しみください/出演=20日シタール沼沢ゆかり、タブラ石田紫織/21日シタール沼沢ゆかり、タブラ藤原俊吾
◆バングラデシュのティータイム
・19(土)、20(日)、21日(祝日)/「バングラデシュ女性シェフ手作りの伝統的揚げ菓子」と「100人のレシピから作られたおいしいチャイ」をサービスします
◆サリー着付け体験
・20(日)、21日(月曜・祝日)/バングラデシュ出身のショマさんによるバングラデシュ・ファションの解説も(3時頃から)。豪華なジャムダニ織りのサリーや、逆に日本ではあまり見る機会がない地元女性の普段着のサリーも見られます
◆ワークショップ 「カンタ刺繍体験」(望月さんと一緒にチクチク!)
・①7月25日(金)/②7月27日(日)・両日とも13時30分〜15時/予約不要、先着順、無料・針・糸・布は用意します
◆カンタトーク&スライド(望月さんを囲んで、スライドを見ながら、旅や蒐集のエピソードなどをお聞きします)
・7月26日(土)・13時30分〜15時・予約不要、先着順、無料

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第2回
「アフリカン・デザイン 〜コンゴ・クバ王国のラフィア布を中心にした布世界〜」


●8月8日(金)〜18日(月)/水曜休館/11時〜17時半
●趣旨=マチスやクレーに多大なる影響を与えた民族美術として世界的に評価の高いテキスタイルアート(芸術的布)をご紹介します。ラフィア椰子の若芽を裂いて糸に紡ぎ丹念に織り上げた布に刺繍、アップリケ、パッチワーク、ビロード、ドローワークなどの多様な技法を用いて表現された摩訶不思議なモチーフは見る者の心に元気を与えてくれます。ある文化人類学者が「魂のこころ模様」と表現する繰り返される幾何学的結晶体のようなパターンは「無意識の領域」に入り込み、硬直した心を解きほぐしてくれるようです

●イベントなど
◆コラ・コンサート
・8月17日(日)14:00〜15:30/マリの誇る世界的ミュージシャン、ママドゥ・ドゥンビアさんによるコラやゴニのコンサート。丸い瓢箪から作られた珍しい楽器によるパワーと楽しさあふれる演奏です。

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第3回
「インドシナの染織 〜暮らしの中心に布のある人々 ラオス、カンボジア、タイ、ベトナム、ミャンマー〜 」


●8月28日(木)〜9月7日(日)/水曜休館/11時〜17時半
●趣旨
・ラオス、カンボジア、ミャンマー、タイなど、インドシナの国々では、古くから布が生活に欠かせないものとして生活の中にありました。クメール民族の高い芸術性を表したアンコールワット遺跡群のレリーフ(壁画)に登場するアブサラス(天女たち)は、天上の神様から色とりどりの絹糸を地上にもたらした女神であると言い伝えられています。正装用の腰の布や肩掛けなどはもちろん、普段着でもさっと布を纏うだけで正装する意味となり、大切なお客様に対しても失礼にあたらないと言われています。もちろんその地域や民族に伝わる文様は、先祖から受け継がれた織り手の心が織り込まれていることでしょう。大切な赤ちゃんを病気から守ったり、尊敬される長老の長寿や家族の健康を願い、身に着ける人々が守護霊とともにあるように、心を込めて織られたり刺されたりしてきた布たちばかりです。今回は、柳清子さん(ラオス)、望月真理さん(ベトナム)、ユンリーカクダさん(カンボジア)のコレクションを中心に、インドシナ全般からたくさんの布たちをご紹介いたします。

●イベント、レクチャーなど
◆ラオスのスライド上映&レクチャー『古き良き時代のラオス』
・8月30日(土)13:30~15:00/講師:コリン・グラフトン・元ユネスコ職員だったコリンさんが撮った1970年代ラオスの貴重な映像です
◆スライド&レクチャー『ベトナムの山岳民族』
・9月2日(火)、7日(日) 各日13:30~15:00/講師:望月真理・2日「ベトナム北部の山岳民族」(華やかな民族衣装満載の映像)・7日「ベトナムのロロ族など」(奥地少数民族の貴重な映像)
◆望月真理・刺繍ワークショップ(シリーズ2回目)
・9月5日(金)、6日(土)13:30~15:00頃まで/材料準備の都合上、各日とも先着20名まで/費用:材料費実費として1000円。針、糸、布は用意します/望月真理さんを囲んで、ベトナム山岳民族アカ族に代表されるの三角形のアップリケ技法を習います

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第4回
『シルクロード、彩りの道 〜空間工芸としての織物、布、陶器〜 』


●9月13(土)〜30日(火)/水曜休館/11時〜17時半
●趣旨
・暮らしに息づく工芸美
・手仕事が、歴史であり情報であり娯楽である。そんな暮らし方。西アジア〜中央アジア〜西南アジア、いわゆる「シルクロード」。沙漠や草原での遊牧生活から東西文化が融合するオアシス都市まで、この地域には、多彩な暮らしの美が、いまも息づいています。部族の歴史と美学が凝縮した手織りの絨毯、キリム、テントベルトは、実用的な家財道具であると同時に、天幕生活を彩る沙漠や草原のインテリアでもあります。細密に刺繍されたミラーワークは、魔よけの意味と同時に強烈な日差しに煌めいて独特の美の世界を作ります。また花嫁が持参する刺繍布スザニは、家族や親族の女性が集まって美しい色合いで花や太陽などを大胆に施し、生活空間を飾ってきました。都市に目を移せば、モスクや廟など中世からの建造物が、今も多くの人々を集めています。輝くように美しいこれらの歴史的建物を彩るのは、最高の技術で作られた装飾タイルです。土を素材とする建築装飾の技術は陶芸の発展と一体であり、陶器においても歴史ある産地が個性を競ってきました。シルクロードでは、工芸が美術館ではなく暮らしのなかにあります。インテリアというよりも「空間工芸」ともいえるような時空間。その色、模様、手法は、地域により部族により、じつに多彩でありながらも、どこか共通するシルクロードの民の匂いを持っています。そしてその匂いは日本人の感性にもなじむ懐かしさがあります。そんな匂いを存分にお楽しみください。

●イベント、レクチャーなど(開催日順)
◆シルクロードの響きコンサート
・9月14日(日)=13;30〜14:30/出演=カシュガルラワップの名手アブドセミ・アブドラフマン(東京芸術大学大学院音楽研究科博士課程)+ウイグルの歌姫ヌルグリ・アイサ(同・研究員)
◆バローチスタン旅の映像 トーク&スライド
・9月15日(祝日) 13:30〜15:00/「バローチ族の民俗と絨毯〜911直後のバローチスタンの旅の映像から」/講師=村山和之(和光大学講師)+榊龍昭
◆ウズベキスタン・ダンス&ミュージック
・9月21日(日)=13:00〜13:30/15:00〜15:30/出演=YULDUZ&生徒
◆<カフェ・バグダッド コラボ企画> ペルシャ語を味わう〜イラン現代詩、朗読の世界〜&サタールミニコンサート
・9月23日(祝日)=13:30〜15:00/出演=小野寺菜穂(東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程ペルシア語専攻)+北川修一(サタール演奏)+聞き手:カフェ・バグダッド
◆もっと知りたい 絨毯とキリムの世界
・9月28日(日) 14:00~16:00/「毛織物から読み解く&体感する〜シルクロードの文化と暮らし」/講師=村田清(トルクメン絨緞研究家)+矢野ゆう子(キリム作家)+榊龍昭
◆ギャラリー・トーク(ミニ講座) 
・期間中の毎土曜日 13:00頃〜/基本的な絨緞やキリムの知識、遊牧民の暮らしなどについてのミニレクチャー。見方がグッと違ってきそうです

◎プレゼント◎
* 美しい世界の手仕事プロジェクトの趣旨に賛同してくださったメルシャンさんより、手仕事ファンの皆さんにワインをプレゼント!「おいしいワイン〜酸化防止剤無添加〜」(720ミリリットル)を合計で800本も提供してくださることになりました(期間中の土日祝日各日100名に)。どうもありがとうございました。


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シルクロード展について(〜美しい世界の手仕事プロジェクトについて)の印象をブログで紹介していただきました。皆様、どうもありがとうございました。

◎「旅と絨緞とアフガニスタン」さん  「モンターニャ」・・・風のように清々しく、水のように沁み入ることば。あたたかく誠実な視点に、心からの「ありがとう」を!
◎「染め色・いろいろさん」  「バローチ民族」・・・アフリカ編からのご紹介に感謝!バローチ、お好きだったんですね。
◎「オアシスへの旅」さん  「「彩りの道 シルクロード」・・・美しい世界の手仕事プロジェクト」・・・明るいおおらかな人柄が伝わる記事。ありがとうございました。
◎「旅と絨緞とアフガニスタン」さん  「もっともっと」・・・charsuqさんのトライバルラグへの強い思いが伝わってきました。やってよかったと思える記事に感謝!
◎「luntaの小さい旅、大きい旅」さん  「彩りの道 シルクロード展」・・・旅好きなluntaさん、バローチスターンに行きたくなったのでは!?
◎「Azuki&peste」さん  「美しい手仕事。」 ・・・Azukiさん、お会いできてうれしかったです♪テントのティータイム、楽しかったですね☆☆
◎「ゆうゆうきままに」さん  「彩りの道 シルクロード」・・・たくさんのステキな写真でのご紹介ありがとうございました。新たな視点に触発されます☆
◎「布とお茶を巡る旅」さん  「絨緞の魅力」・・・きりりとした視点とリズム感のある文章、、いつも素晴らしいご紹介をありがとうございます!☆
◎「青年海外協力隊愛知県OB会のブログ」さん  勝手に物産展:パキスタン30−ウズベク陶器への嫉妬・・・検索で発見!どうもありがとうございました(*^_^*)(*^_^*)
◎「Azuki&peste」さん  「暖かい思いを織り込んで。」・・・一枚一枚の絨緞との出会いをまっすぐな視点で綴ってくださいました。写真のアングルがとっても好きです♪♪
◎「にっと&かふぇ」さん   「このところのイスラム美術への興味」・・・イスラムのきれいなものが大好きな私にとってとてもうれしい記事でした。ありがとうございました☆(『わたしの名は紅』、ものすごく好きな本です。by J)

イベントを紹介いただきました。ありがとうございました。
◎「写真でイスラーム」さん 「テントベルトに惹かれる~♪…イベント紹介」 ←miriyunさんはブログ親友です。現在お仕事が超忙しそうですがお会いできるかな?!?
◎「salamx2の雑談」さん 「彩りの道」 ←salamx2さんの「だれも知らないイランの絵本」展は9月24日が最終日です。現代イランのセンスが伝わるおしゃれな絵本がたくさん!@渋谷ロゴスギャラリー
◎「中東イベント情報」さん 「イラン現代詩、朗読の世界&セタールミニコンサート(08.9.23)」 


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☆ シルクロード展 メモリアルフォト(1) ☆

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(造作の「馬」と元になった書籍の写真=遊牧民の移動とサドルバッグなど。近いうちにプロジェクト造作特集をやります☆)



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(ウズベキスタンの「じいちゃんチャイハネ人形」。シルクロード展チラシに使った写真です。こんなゆったりした時空間、いいな)
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by kizashinoj | 2008-10-03 23:51 | 08年展示終了ご挨拶

ていねいなもの、思いがこもったもの、自由な精神があふれるもの、美しい世界の手仕事に、もっともっと出会いたい。


by kizashinoj