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美しい世界の手仕事プロジェクト

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休止のごあいさつ

こんな更新の少ないブログに、多くの方にお立ち寄りいただき、いつも本当にありがとうございます。更新もなく申し訳ないなあ、といつも思っています。

2008年春の、「美しい世界の手仕事プロジェクト」起ち上げ時からスタートしたこのブログ、プロジェクトのことを紹介するときがメインになり、プロジェクトがない時期が充実できないままです。

テキスタイル系の展覧会のこと、手仕事をめぐるトレンドなどにも挑戦?してみましたが、テキスタイルに専門性がないため、見たまま感じたまましか書くことができず、浅い内容止まり。

元々、西アジア、中央アジアの装飾タイル、陶芸に興味をあり、そちらの方は比較的、情報や写真もあるのですが、それはブログ「イスラムアート紀行」の方に書いています。こちらと重ならないようにと思いつつ、最近は同じような内容になってしまい、気がとがめていました。

当面、ブログ「イスラムアート紀行」に一本化した方が、訪問してくださる方にも失礼にならないのではと思いました。

「美しい世界の手仕事プロジェクト」ブログは、お休みさせていただきます。これまでのご訪問、本当にありがとうございました!!ご訪問に励まされ続けてくることができました。心よりお礼を申し上げます。

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ここからは、アトランダムな写真いろいろです。(ちょこっとノスタルジー☆)

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(シルクロード/2008/その模様を再現した手仕事クイーン作成ジオラマ部分)


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(シルクロード/2008)


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(海洋アジア/2010)


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(シルクロード/2010)


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(東北の手仕事/2011)


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(2011トルコ行き/イズニックにて、古いもの屋さんで嫁入り道具の刺繍布を見る)


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(2011トルコ行き/オスマン朝時代のモスクランプを見る)


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(2012/工芸館の「織を極める」にて「羅」を見る)


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(2012/青葉台エスニカでの「青の余韻」、5月14日まで開催中)

また、ひっそりと帰ってくるかも、、(^_^;))))))))

皆様のご健康をお祈りします。本当にありがとうございました!!!!!!
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# by kizashinoj | 2012-04-23 11:58 | 日々
桜から青葉の季節へ。「青葉区桜台」という、この季節を象徴するかのような街で、青の陶器を中心とする企画展示、「青の余韻」が始まります。

会場は、桜台ビレッジという、これも素敵な建物1階の中国家具「エスニカ」(住所:横浜市青葉区桜台25-5桜台ビレッジ1階/tel:045-983-1132/会期:4月14日〜5月14日、12時〜19時、水曜日休)。

2011年11月~2012年3月、INAXライブミュージアムにて開催された「青の魅惑」展出展作品の一部、ウズベキスタンの陶芸工房作品などを展示します。

概要、アクセスなどはこちらをクリック!してください。

展示飾り付けの様子。写真をご紹介します!


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(ウズベキスタンの蒼穹の空の青)


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(白の壁面にカジュアルな展開)


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(トルコ、オスマン朝の世界。重厚かつ繊細)
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(流麗な筆さばきは見事という他ありません)


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(トルコ作家小皿)
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(チャイナな感じ。トルコの染付風皿と鳥かご、かわいい!)


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(青〜!!)


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(照明も大事ですね。トルコ、アディルジャンさんの作品を中心に)


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(デジタルフォトフレームで、青の世界を旅します)


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(販売できるものは少々ですが、、)


自画自賛ですが、、、、カッコいい!^^ 家具や布や小物など、モノとの組み合せで、よりイキイキとした表情に。陶器たちも、のびのびと楽しんでいるように見えます。

エスニカ店主・田原さん、手仕事クイーンの演出スキルと手仕事へのスピリットのおかげです。素敵!(自画自賛でしょうか、、、(^_^;)))))
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# by kizashinoj | 2012-04-14 21:45 | ミュージアム・展示会
またまた、こんなにあいてしまいました。桜もようやく開花ですね。
更新の少ないブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。恐縮です。

(じつは、さっきから必死で書いていたものを、今、他のサイトを見に行ったときに誤って全部消してしまいました、、 ブログをなさっている方はわかっていただけますよね、この衝撃、、((泣)) 立ち直ろう。。)

この間のいろいろ、ざくざくっと。画像中心で説明もなく、で気が引けるのですが、とにかくアップしたいと思います。

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(普通の缶を缶切りであけます。米を適宜入れる(洗わず)。水を適宜入れる。アルミホイルでふたをする。バーベキューの網にのせる。適当な時間がたつ。開けてみる。なんと、ホカホカのご飯!そして、うまい!災害時に役立つ「缶ご飯」体験でした)


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(久々に、このような会。かつての「異業種交流会」を彷彿とさせる。でも今なので、エコ風味ですよ。今どきフードはオーガニックが基本なんですね。何よりも倉庫のような場所がいいです。横浜はこういうスペースがあっていいなあ。カフェやナイスな本屋も中にあり、倉庫の前は海)


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(杉並にて開催された「大漁旗展」。連日賑わったようです。企画実施された皆様、お疲れさまでした!!!)


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(福井県池田町。あたりまえがふつうにあるまち。空気がおいしい!野菜やお米がおいしいです)


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(常滑。やきもの散歩道の瀧田家のおひな様。江戸時代に栄えた回船問屋さんのおうちです)


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(これが常滑名物?「めじろ茶漬け」。めじろ=アナゴの干物。え、と思われるかもしれませんが、滋味ゆたか。粋な味ですよ〜!)


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(アトラスハンディクラフトコンテストの表彰式。ウズベキスタン出身のアノーラさん。アトラス衣装で)


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(コンテスト優勝者は帯もアトラス。帯締めも手作りとか。シックで、本当にすてきです〜)


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(代々木公園でのカッワーリ。大盛り上がりですごかった@パキスタンバザール2012)


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(常滑在住、苗(ミャオ)族刺繍コレクターが始められた博物館を訪問。築120年の古民家。これから時々ご紹介できればと思います)


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(どの角度からみても、スタイリングがパーフェクトで素敵な空間。干してある洗濯ものさえも、全部青系でものすごくカッコ良かった)


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(ミャオ族の手仕事。細密さがすごい。模様も多彩。技法も多様だそうです。奥深いですね〜!!)


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(つい、メジャーを出してしまいました。どうやったら、こんなに??家族への思いが込められているとか。このような刺繍中心に、蒐集の質の高さも量も圧倒的でした)


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(このヒダ、、くらくら)


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(「青の魅惑」が、横浜に上陸!青葉台のエスニカさんにて、近々に展示スタートです。家具や布との組み合せで、違う表情を楽しめそう。4月14日くらいからの予定です)


写真ばかりを、バタバタと、、失礼しました。
春の日々、お花見やいろんなこと、どうぞお楽しみくださいね!良き日々をおすごしください。
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# by kizashinoj | 2012-04-04 21:47 | 日々
「ウズベキスタンの絹織物アトラスを使った手工芸品コンテスト!☆」を書いたのが、1月24日でした。ひゃ〜、もう2か月近く経ってるじゃないですか、、。
(コンテストのオフィシャルサイトはこちら=ウズベキスタン・アトラス ハンディクラフト コンテスト」

その後、「アトラス・ハンディクラフト・コンテスト、順調に進行中」(1月31日)、アトラスコンテスト関連トピック〜雲の織物アブルバンディ」(2月7日)のあと、時間がたっていました。

この間、説明会などで光沢のあるカラフルなアトラスを入手した手仕事好きの皆様、経験とセンスと工夫で、素晴しい作品づくりにトライしていらっしゃいました!

2月末に応募締切。日本では知られていないアトラスやウズベキスタン、告知から締切までの応募期間の短さ、説明会に出向いて布を購入する手間ひま、初めての取り組みであること、賞金や賞品による引力は少ない、著作権の放棄要請などを考えると、応募数も限られるのでは、とも思われました。

ところが、なんと応募頂いた作品数は、、、295!!
素晴しいです。私がお礼を言うのもおかしいのかもしれませんが、かの地の装飾文化を愛する一人として、応募頂いた皆様にお礼申しあげたい気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

しかも、その作品が、どの一点として手抜きというもののない、素晴しい作品、魅力的な小物やファッションの品、工夫とセンスがあふれる力作、細かい手仕事の美しい作品の数々だったのです。色鮮やかな作品が揃った光景は壮観でした!

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(ごらんください!多彩な295作品。本当に素敵です!!!)

嬉しさと同時に、日本って素晴しいんだ、と思いました。最近、そう思うことが多いのです。

仕事がていねい。使い勝手や最適なサイズなど細かいところまで考えられている。ボタンなどの装飾品やちょっとしたアクセントがかわいい。「成熟消費社会」などと言いますが、いいものをたくさん見て来た方々ならでは、だと思います。

独立後20年経つ中央アジアですが、製造業やものづくりは進行形。暮らしのなかの「モノ」も限られています。日本の手仕事好きの皆様の感性や工夫が、今後大きなヒントになっていくのでは、と感じました。

たくさんのヒントをくださった手仕事好きの応募者の皆様、ありがとうございました。

そして、もうひとつ、感謝したいことがあります。「石巻復興支援ネットワーク」の皆様のご尽力で、石巻の女性たちから19作品の応募をいただきました。仮設住宅にお住まいの方もあります。
表現がうまくできないのですが、石巻からの作品は、作風が無垢というか、明るく、のびのびしている点に特徴があると感じました。そのうちの1点(草履)が「つくば市長賞」、もう1点(巾着)が「輝け石巻賞」でした!!おめでとうございます。

3月18日には、つくば市内で「表彰式」が開催されました。最優秀賞、ウズベキスタン大使賞、茨城県知事賞等々、賞状と副賞が送られました。

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(アトラクションの様子。ウズベキスタン出身のシンガー、アノーラさんと、ウズベクダンスのyulduzさん。いつもホントにきれいですね〜^^)

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(アトラクションと全体の様子)

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(最優秀賞(作品=伝統袋物)受賞の方、当日の帯もアトラス!シックな色と模様、でも大胆な魅力があります。和とも相性がいいですね〜。すてき♥)

私もアトラスの魅力をあらためて感じたコンテストでした。皆様ありがとうございました。
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# by kizashinoj | 2012-03-19 21:09 | 手仕事ニュース
昨年11月より開催中の「青の魅惑 イラン・トルコ・ウズベキスタンのやきもの」、早いもので3月20日が最終日となりました。

なぜこの地で、青が脈々と作りつがれてきたのか。「青の理由」と「青の秘密」が知りたくて、これまで西アジア、中央アジアを旅してきました。
旅の裏話というのは、信じられないようなものが多いですが、「青の魅惑」展をめぐるエピソードもまた、unbelievable。自分でも、本当にあったことかと思うのでした。
とにかく、6人の作家の作品たちは、何事もなかったように、博物館のギャラリーに堂々とした姿を見せています。有り難いです。

今回は、写真を中心に一部作品のご紹介。メフメット・コチェル氏(トルコ・キュタフヤ在住)の、極めて繊細で細密で、かつ流麗な絵付けの作品をごらんください。
キャプションは、トルコ作家のコーディネーターをお願いしたイスタンブル在住の絵付け作家・鬼頭立子さんの資料を参照させて頂いています。鬼頭さんのおかげで、展覧会が成立しました。心よりの感謝を!

メフメット・コチェル氏記事(『イスタンブル発 トルコタイル通信』より)もどうぞ。


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(展示会場、メフメット・コチェル氏のコーナー)


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(澄んだ白い肌を持つ中国磁器への憧れから15世紀後半から始まった「タシュ(石)・チニ」の生産。石英を80-85%も使用した肌は磁器のように白く、青が潤んだように発色しています。日本でタシュチニが紹介されたこと、あったのでしょうか。もしかして初めてなのでは?化学的なことはさておいても、一見して何かが違う、強い大壺です/幅最大36cm、高さ46cm)


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(扁平蓋付壺/幅最大34cm、高さ38cm/メフメット氏は、現在、次の「Living Human Treasure」(日本で言う無形文化財所持者)に最も近いと言われています)


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(ブルー&ホワイトの絵付け皿。赤いカーネーションがポイントです/直径40㎝)


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(飾りタイル(タシュ・チニ)/幅40cm、高さ45cm(額装含む)/カリグラフィー(チューリップとアッラーの文字 La ilahe illallah ))


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(モスクランプ/ブルー&ホワイト/ババナッカシュ様式)


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(絵付け皿/ブルー&ホワイト/ルーミー・ハターイ様式。ルーミーは、アラベスク、イスリミとも呼ばれ螺旋を描きながら連続してゆく装飾文様。ハタイとは、どれと言って特別の花を指すのではなく”一般的な花”の縦割りにされたもの/直径40㎝)


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(飾りタイル(タシュ・チニ)/トプカプ宮殿・割礼の間壁面タイルの模写)


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(絵付け皿/ブルー&ホワイト/サズ様式/直径50㎝/現在のキュタフヤ陶器の全体の特徴と言われるようになった描き方、波打つように長い葉先、空間を音符のような葉のようなクルクルとした模様で埋めるといった様式を生み出したのはメフメット氏)


「夜中に絵付けをしていると、描いている花が語りかけてきます。“もっと私を綺麗に描いて。隣の花よりも綺麗に描いて”と。そんな会話を楽しんでいます。毎日10時間、15時間と制作していますが、制作しなくていいと言われたら、、私は死んでしまいます。そのくらい絵付けが好きなのです」(コチェル氏)。

展覧会は20日まで。6作家の作品は、一部販売もしています(コチェル氏作品含む)。日本で入手困難なものがほとんどです。ご興味のある方は、愛知県のINAXライブミュージアムへゴー!
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# by kizashinoj | 2012-03-07 20:53 | ミュージアム・展示会
あの「大漁旗」が、気仙沼から東京・杉並に旅してきます。

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昨年6月の「東北の手仕事」(「手仕事フェスタ2011」と同時開催@ハウスクエア横浜)で、多くの皆様の”手仕事”で、おおらかに蘇った、あの真っ赤な大漁旗。

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 大漁旗再生の経緯は、こちらにまとめています。ご参照ください。

 「大漁旗展」のWEBサイトは、こちら

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(「大漁旗展」サイトより)

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<東日本大震災復興支援 大漁旗展>

・日時: 平成24年3月10日(土)~3月18日(日)[9日間]
・日時: 午前10時~午後5時(最終日は午後4時終了)
・入場料: 無料
・会場: セシオン杉並 1F展示室

・・・ 展覧会概要より ・・・
一番の見どころは会場を埋め尽くす大漁旗です。
これら大漁旗の熱い波動を体感してください。
気仙沼の瓦礫の中から見つかり、多くの人々の力で修復された
「蘇った大漁旗」も展示します。


大漁旗の持ち主、勝倉漁業の勝倉宏明さん、瓦礫の中から大漁旗を見つけ出し横浜に送ってくださった伊藤雄一郎さん、お二人のトークもあるようですよ!

復興報告のトークの他、大漁旗トーク、スポーツトーク、朗読、合唱、ワークショップ、お抹茶のもてなし、物品販売など盛りだくさん!

新たな情報がありましたら、また報告、追記します。
取り急ぎ、日程と場所でした。^^

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# by kizashinoj | 2012-02-18 22:38 | ミュージアム・展示会

ていねいなもの、思いがこもったもの、自由な精神があふれるもの、美しい世界の手仕事に、もっともっと出会いたい。


by kizashinoj